XM148

XM148

XM148の構想は、M16アサルトライフルなどの銃身下に装着することで、M79 グレネードランチャーの問題点であった「射手がグレネードランチャーとは別に自衛用の拳銃などを持たなければならなかったこと」を解決することにあった。この構想に基づいてコルト社のロバート・ロイは1964年にCGL-4を開発する。翌年30丁がベトナムで試験運用され、XM148の仮型式番号を与えられる。

アメリカ陸軍と空軍による試験で耐久性や安全性に問題があることが発覚していたが、空軍は7,000丁のXM148の調達を決定した。1967年6月までに19,236丁の契約がなされたものの、1967年1月に10,862丁が納入された段階で製造は中止された。

XM148の実験結果から、銃身下装着型グレネードランチャーの有用性が判明すると、改めてAAI社によりM203 グレネードランチャーが設計し直されることとなった。

※ ウィキペディアより
3yegbgk.jpg



で 
L34A1に続きXM148付きM16の製作!

本来、イベントでは前回作ったL34A1で行こうと思っていますが、なにせこの銃、箱出しでは今一つ信頼性が無く一応いじってはいますが万が一、壊れたときのバックアップ用としてM16を持って行こうかと考えており、どうせならXM148をとww

数少ない当時のSASRのミリフォト見てもこれらを使っているのが確認できます。米軍も使ってますけど・・・

2ndsqnsasrnamjc3.jpg

4a.png

sealmod03-376fe89.jpg


ナム戦とかのイベントなんかをみていてもこのXM148を作られている人はいますけどそれらはXM177E2なんかに取り付けられていてM16A1のフルサイズに付いているのは見たことない。(居るかもしれないが)

そこで今回はM16にこのXM148を取り付けてみたいと思います。
当然、これモデル化されていないのでフルスクラッチでww

続く・・・・

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kouhey!

Author:kouhey!
珍装堂 店長です。 ミリタリー関係の装備、小物など 収集及び製作をしております。別に店舗を構えている訳ではありませんのであしからず・・・

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
訪問者
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる